イタリアって面白い!

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マテーラの洞窟 最高級ホテル 

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こちらのホテルは、マテーラの洞窟ホテルで最高級ではないか言われているホテル。
地元の人も一番のおすすめで、何年か前に日本の雑誌にも載ったそうです。
一泊1000ユーロもするんだと言われて、どんなホテルかと楽しみにしていました。
とにかく洞窟の良さを壊さず、そのままの雰囲気を楽しむための内装です。
ここでしか体験できない、この地区特有の洞窟住居を現代人が過ごせるホテルです。
この街の良さを愛する人達によって そのようなコンセプトで作られました。

レセプションがある外観も、なんだか本当にこんなところに高級ホテルが…なんて思う感じです。
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が、一歩中ホテルの部屋に入ると・・・本当に洞窟!
実際はもっと薄暗い感じですが、テレビもあえておかないということで、当時の雰囲気を満喫できます。
床の石畳は、一度はがして床暖房機能を設置してもう一度石畳をはめ込んだというもの。

当時の洞窟を利用して宿泊部屋にしているので、一つ一つ大きさ内装が違います。
本当に一泊1000ユーロするのか聞いたら、安い時期は500ユーロくらいの時もあるそうです。
それでもお安くはないですが、この設備雰囲気を楽しむのなら一度はいいかもと言う感じでしょうか。

スタッフも若い人が多くとても感じがよく、朝食などの部屋にいる方も物腰がとてもいいです。
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洞窟ホテルには、こういったバスタブだけポツーンと置いてある場合もあり、慣れないとちょっと入浴しにくい。
あらかじめ事前にシャワーがあるかどうか確認した方が良さそうです。
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もともと使われていた石などを使って、洗面所になっています。
ロウソクもあちらこちらに置いてあります。
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部屋から出ると、崖が見え人の気配が余りありません。
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今回は見学だけさせていただきましたが、一度は泊まってみたいホテルです。

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# by athteionvg | 2015-07-16 12:41 | ホテル

バジリカータ州 マテーラ

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南イタリアのバジリカータ州にある街、マテーラ。
新市街と旧市街があって、新市街は良くイタリアで見られる街の様相。
一転して旧市街は、石灰質の岩石に作られた「サッシ」と呼ばれる洞窟住居があることで近年特に話題になって来た非常に面白い街です。
「マテーラの洞窟住居」は1993年にユネスコの世界遺産に登録されました。
2019年の欧州文化首都に選ばれています。
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旧市街は丘になっているチヴィタ地区とサッソ地区(複数形でいうとサッシ)があって、グラヴィーナ渓谷の斜面に作られたサッシ地区は、地区を二つに分ける丘の上に立てられたドゥオモを挟んで、北側を①サッソ・バリサーノ、南側を②サッソ・カヴェオーソというエリアに分れています。
①のバリサーノというのは隣の州の町バーリに近い側と言うことで、バリサーノと呼ばれています。

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こちらは、道路が狭く坂が多い街に便利な、観光の乗り物。
とっても可愛いです。
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マテーラに行ったら是非最低一泊はして頂いて、夜の雰囲気を味わって頂きたい。
タイムスリップしたような街並みがそのまま残り、夜も比較的治安は良く、12時くらいに歩いていても危険な感じはありませんでした。
というか、あまり人は歩いていませんでしたが、地元の人に聞いても大丈夫だよとの事でした。
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2015年頭までは、2016年2月ごろに公開される、「ベンハー」のリメイク映画の撮影が行われていました。また以前メル・ギブソン主演の「パッション」の撮影にも。
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坂の街ですので、街歩きにはとにかく歩きやすい靴が必要ですが、個人的には南イタリアのアルベロベッロより魅力的な街ではないかと思います。
まだそこまで観光地化されてない所と、マテーラの人の誠実な人柄。
古代から中世の歴史の話が満載で、しかも見たり体験できたりします。

8年前に来たことがある人によると、大分ホテルなどの宿泊施設も増え、街も綺麗になり、いい意味で観光しやすくなった様です。でも客引きが多くいるわけでもなく、落ち着いた雰囲気。

この街を訪れるには、街の歴史などを下調べしていくと本当に面白い経験になると思います。
最寄りの空港は、お隣のプーリア州のバーリ空港。
バーリ空港から私鉄が運転してますが、基本学生用なので平日のみの運航。
その他は送迎などの車手配などの移動になりますが、2度目以降のイタリアには是非訪れてみたい街です。

次回はマテーラの洞窟ホテル情報。


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# by athteionvg | 2015-07-15 23:46 |

ローマ ⇒ 成田 アリタリア航空 初夏

アリタリア航空さんのエコノミークラス。
以前にも少し書きましたが、ヘッドマットの所が両脇内側に折れるので、寝るときなど首が痛くなりません。
これは楽ですね。
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こちら、帰国便のシーフードミール。
基本的に健康上・宗教上に制限のある方のリクエストになります。

エビやアスパラのサラダに、白身魚とかぼちゃとジャガイモのピューレみたいなものと、ホウレンソウのソテー。デザートはマチェドニア。
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さて、映画でも見ようかなとヘッドホンを用意し差込口を探していると、左わきにこんなものが。
お客様が書いたのでしょうか?
はたまたアリタリアさんが?!
しかし、手書きのこちらがあったためにすぐに差し込み口が分かりました♪
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そして成田到着前のシーフードミール。
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スモークサーモンと、いつものアルトアディジェ州のヨーグルト。
マチェドニアです。

今回も映画を3つ見て無事帰国となりました。
昔より お客様の機内持ち込みの量が多くなったかなぁと言う印象でした。

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# by athteionvg | 2015-07-04 09:45 | 飛行機

ローマ フィウミチーノ空港 2015年 5月

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ローマ市内からフィウミチーノ空港までイタリア国鉄FSの「レオナルドエクスプレス」を使うと 14€。 簡単ではありますが中々お高い。

今回は テルミニ駅脇からフィウミチーノ空港まで 空港シャトルバスを使いました。お値段は会社によりますが、今回利用したのが6EUR。同じ乗り場からローマのほかの空港チャンピーノ行きも出発していましたが、こちらもたしか6EURだったような。
テルミニ駅の番線を背にして右側の道沿いから出ています。
とにかくテルミニ駅は治安が悪いとだれもかれもが言っておりますので、気を付けてくださいませ。
気を付けていたら、全く何もありませんでしたが。
最近のジプシーの女子は、あのわかりやすい格好ではなく はやりの服を着ているそうなのでご注意を。
ローマ空港に着いようす。
大きな荷物は外から、座席のしたに入れてあるので、運転手さんがだしてくれます。

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空港に着いたら、自分の乗る飛行機が何番のチェックインカウンターから出ているか確認して向かいます。
Webチェックインされていない方は、長い列が出来ていることが殆どですが通常のカウンターへ。
Webチェックインをされている方は、近くの機会にて搭乗券を印刷します。
しかしこの時、4つの機械のうち3つが故障中でしたが、まだ混雑前でしたので2・3人を待ってすぐに印刷できました。
そのすぐのチェックインカウンターに、写真のように受託手荷物を渡すカウンターがあるので渡します。
この時、受託手荷物が二つあったのですが、預けようとすると「1つまでですよ」と言われました。
23kgの手荷物は2つ預けられるはずだったので、変わったんですよーと粘って言ったら、受け取っていただけました。
すいませんも、なんにもなく。
早めについていたので、どこもスムーズに行けました。無事に搭乗口に向かって機上へ。
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今回は「Porto Rotondo」くん。
さて、成田まで向かいます。

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# by athteionvg | 2015-07-03 16:55 | 空港

プーリア州 Bari 空港 

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成田からローマ経由でバーリ空港 夜到着時の様子。地方空港にしては立派で綺麗な建物。
ガラスで覆われていて、近代的な雰囲気です。
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ここからは、バーリ空港出発時、アリタリア国内線チェックインカウンターの様子。
天井近くの柱には、プーリアでよくみられる Pumi が飾られています。
WEBチェックインしている方は、空港到着してからボーディングが出る機械にて印刷(写真↑)。
その後、預ける荷物を渡すために専用のレーンへ。

空港内部はとてもきれいで、気持ちのいい空間。
チェックインカウンターの近くには大きな書店もあり、最後の本の購入もここで出来ます。
プーリア料理の本とかもあり。
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空港入り口近くの壁の所に「TAX REFUND」がありました。

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セキュリティーチェックを受けて、中に入ると、フードコートがあります。
プーリアにある「PERONI」のビールの宣伝が大きくあります。

その他プーリアの特産品を買えるお店が一つ。
ちょっと高いけど、お菓子やチーズ、オイル漬けの保存食など等、ちょっと見ると楽しい所です。
ラストスパートになんだか買ってしまう所です。

搭乗口はすぐ近くにあるので、時間ぎりぎりまでお買い物と軽食が楽しめます。
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# by athteionvg | 2015-06-21 23:25 | 空港