イタリアって面白い!

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ヴェネツィアの空港

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ヴェネツィアの街から、水上タクシーを使うのはとっても便利です。
空港にもこのような場所に着いて、スーツケース等をおろします。
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チェックインエリアを目指し、少々長い道のりを行くと、空港施設の入口があります。

出発ロビーは2Fになりますので、エスカレーターかエレベーターにて上がります。
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アリタリアのチェックインカウンターの様子。
手前に見えるのは自動チェックイン機。アリタリアさんもWebチェックインをどんどん進めています。
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イタリアでのヴェネツィア⇔日本行き直行便の宣伝の様子。舞妓さん、可愛いですね。
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ちょっと暗いですが、同じ2Fにある免税手続きの場所。チェックインカウンターを向いて、むかって左後方にあります。
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イタリア⇔日本間が、もしビジネスクラスであれば ヴェネツィアなどの乗り継ぎ区間でもプライオリティーレーン(優先通路)の適用になります。
その後セキュリティーチェックとなります。
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ここは日本線等の、出国カウンター。ここでイタリア出国手続きとなります。
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こちらは免税手続きの受け取り場所。 人がいないことも結構あるとか…(><)
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アリタリア航空さんのラウンジです。入口はこんな感じ、Free WIFIです。
軽食が用意してあります。景色もいいですね。
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こちらは24ユーロ前後払えは、誰でも使えるラウンジの入口です。
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スモーキングエリアの様子。結構いらっしゃいます。
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日本線の搭乗口の前の様子。あまりお店はないので、出国前にお買い物をするのをおすすめします。
大きな空港ではないので、出国したらすぐ搭乗ゲートです。
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それでは 乗り継ぎのローマまで出発です。
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by athteionvg | 2014-03-28 16:55 | Veneto

アバノテルメ

ヴェネチアから車で約一時間、またはパドヴァ駅からタクシーにて数分の イタリアの温泉保養地「アバノテルメ」。
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近くの湖から採ってきた泥を、温泉水をかけ数日置いて熟成させたファンゴ(温泉泥)は藻類・微生物・ヨウ素・塩など様々なものが含まれています。
とくにエヴガニア丘陵のアバノ・モンテグロット温泉保養地のファンゴは高品質で、ファンゴテラピーでも有名です。
地域の3つ星以上のホテルはそれぞれの自家製のファンゴを持っています。
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ホテル内でファンゴテラピーが体験出来ます。
この時の一番簡単なものは、紙のパンツに着替えて、背中や足・腕などにその温かいファンゴを塗り布に包まれ15分。
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汗がどんどん出て熱くなってきます。その後はシャワーを浴び泥を落として、となりのジャグジーで完全に泥を落します。
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このようにホテル内には 約35℃前後の温泉プールがありますが、日本人からみると温水プールのような水温ですが、ゆっくりと楽しめる雰囲気にはなっています。
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温泉の蒸気を吸引する機械だったり
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基本は英語やイタリア語でのカウンセリングを受けて、様々なエステティックが体験できたりと、バリエーションも豊かです。
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by athteionvg | 2014-03-19 20:58 | 観光

アリタリア航空 エコノミークラス (クラシカ)

2014年4月2日より 週2便 成田からヴェネチアの直行便が就航するアリタリア航空さん。
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今回はエコノミークラス(クラシカ クラス)のレポート。

機内食は、「イタリアン?ジャパニーズ?」と聞かれて、
イタリアンと答えると こちらが出てきました。
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カネロニ的な感じでしょうか。
甘いものはチョコレートムース ナッツ入りといった感じ。
ムースだけ?‥と一瞬思うのですが、ちょっと癖になって食べてしまうデザートです(笑)

そして、最近エコノミークラスに設定してあるコンフォートシート。
追加料金を払うと、通常のエコノミークラスより少し幅の広い席(シートピッチ7.6cm、リクライニングも一度深くなっている)になります。

触ってみましたが、椅子もちょっとフカっとしてるかもしれません。
頭の所に、この紙が貼ってあります。

そして中間にパニーノかおにぎりが選べる軽食があって‥
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この時は、イタリア→日本線だったので、日本到着前に「朝食」というこちらが出てきました。
ヨーグルトはいつもあって、イタリアの乳製品が美味しい アルトアディジェ州のヨーグルトがでてきます。アンズだったり、苺味だったり。

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前回、クラシカプラスクラスのことを ビジネスとの中間クラスかな‥と書きましたが、
やはりあくまでもエコノミーで それのプレミアムなんだろうな‥と再認識しました。

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by athteionvg | 2014-03-17 21:12 | 飛行機

アリタリア航空 プレミアムエコノミー

イタリアのフラッグキャリア アリタリア航空
イタリア好きな方は、飛行機からイタリアを感じたくてアリタリア航空にいつも乗るという方がいますが、
私もそんな一人。
いつもはもちろんエコノミークラス(クラシカ)ですが、今回はその上のプレミアムエコノミー(クラッシカプラス)に乗りました。その上はビジネスクラス(マニフィカ)になります。

プレミアムエコノミーの方は、スカイプライオリティーの適用にはなりません。
なので、成田のセキュリティーの優先専用通路は、ビジネスクラス又はフレッチャアラータ・フラッチャアラータプラス等の上級会員の方のみとなります。

ラウンジの使用や優先搭乗も通常のエコノミークラスと同じで適用外。
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初めてのプレミアムエコノミー体験は、この表示を見て期待度が高まります。
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B777のプレミアムエコノミーは 窓側から2席と… 
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内側は4席で、一列に2・4・2の8席が配置されています。
それが14~16までの3列で、トータル24席。
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毛布・ヘッドフォンなどのセット。座ってみましたが、やっぱりエコノミーとは違います。椅子がもっと柔らかいし、足元・腰周りの幅に余裕があります。
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エコノミークラスにはないコンセントがあります。

離陸前にウェルカムドリンクがあり、離陸して少し経てばお食事です。
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エコノミークラスより一品多いそうですが、なんとなく少し手がかかってる感がしたのは私だけでしょうか?
この日はお肉かパスタのどちらかを選べ、私はお肉にしました。
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リクエストですが、ハネムーンの方にはこんなケーキが出てきます。
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食後の温かい飲み物以外にエスプレッソが注文できます。こちらは紙カップにての提供。
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アメニティもあります。お食事前にくれましたが、なかなか良さそうですね。
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食後には お水も持ってきてくれます。
トイレや、セルフサービスカウンターはエコノミークラスの方と共有です。
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ヘッドフォンに
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照明はこんな感じ。
途中、ワンドリンクとおにぎりか・パニーニを選べる軽食。
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夕食はエコノミーと同じだそうです。
着陸前にまた、ドリンクもいただけました。

体感的には エコノミーの時より3分の2位の短さですね、やっぱり楽です。
映画なんかは通常のエコノミーと同じかな、多分。
中間クラスと言うよりかは、エコノミー寄りのプラスのサービスという印象です。

2014年4月から 東京⇔ヴェネチア間 直行便が週2便就航するので便利になり、ますます期待のアリタリア航空さんですね。

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by athteionvg | 2014-03-01 17:10 | 飛行機